inc--(予備)対象数01020304050607080910END /////----------------------------------END 400a----------------1.インターネット:電子メール-------------------------------END 400q------- 電子メールは送信者と受信者の双方のプロバイダを経由して届けられます。送信や中継はSMTPサーバを経由しておこなわれます。受信側ではSMTPサーバに届いたメールはPOP3サーバに移動しこれをクライエントが受信するために使用します。END 401q------- MTA(Mail Transfer Agent)はメール配送のためのソフトウェアです。SMTPプロトコルを用いて、転送、確認、再送、エラー通知など、を行います。Unixではsendmailのほか、qmail、などが用いられます。END 402q------- 電子メ−ルの送受信にはメーラと呼ばれるソフトウェアを使用します。メールアドレスSMTPサーバ(送信用)とPOP3サーバ(受信用、または IMAPサーバ)のアドレスのほか、受信用のアカウント名、パスワードの設定が必要です。END 403q------- 電子メ−ルの送受信にはメーラのほかにブラウザを用いるWebメールがあります。この場合、SMTPサーバ、POPサーバなどの設定は不要ですが、プロバイダのメール用のホームページを開き、アカウント名、パスワードの入力することは必要です。END 404q------- メールアドレス電子メールを受信するための住所にあたります。これは「ユーザ名 @ サーバ名.組織名.組織種別(省略の場合あり).国名コード」の形をとります。「 @ 」はアットマークといい、組織名以降をドメイン名といいます。END 405q------- メーリングリスト(ML)は、電子メールを使い、特定のメンバーと情報交換する仕組みです。ここに宛てて個々のメンバーから送信されたメールは、メンバー全員に効率的に配信されます。END 406q------- 電子メールでは、件名を明記し、できるだけ個条書きとし、1行の文字数を短く、半角 カタカナ、標準外文字(外字など)を避けます。送信者の署名をつけ、宛先のメールアドレスを確認して発信します。間違いがあっても送信の後で回収することはできません。END 407q------- 電子メールの内容記述にはテキスト形式とHTML形式があります。後者の形式には、送信の際には、相手メーラによっては対応していないものがあること、受信に際しては、プレビューだけで感染するウィルスを含むこと、がありますので注意が必要です。END 408q------- 電子メールでは、画像、音声を含め、各種データを添付ファイルとして送受信できます。そのサイズが大きい場合は、圧縮して送信し、受信して解凍することにより、通信量を少なくし通信時間を節減することができます。END 409q------- 電子メールでは規格上、バイナリ形式のデータはテキスト形式に変換して送信されます。このコードには電子メールに関する規格MIMEによりBase64、やUnix用のuuencode/uudecodeなどの方式を用いることが定められています。END 410a----------------2.インターネット:電子メール(Outlook Express)------------------------------------------------------END 420q------- OutlookExpress では、「ツール」→「アカウント」→「メール」から送受信に必要な設定を行います。メールアドレスとPOP3 または IMAPサーバ(受信用)、SMTPサーバ(送信用)のアドレスのほか、受信用のアカウント名、パスワードの設定が必要です。END 421q------- OutlookExpress を用いて送信する場合、通常の テキスト 形式のほか、メニューバーの「書式」から「HTML 形式」を選ぶことができます。また、添付ファイルがある場合は、「挿入」をクリックして目的のファイルを選びます。END 422q------- OutlookExpress では、受信した電子メールが文字化けしていて読むことが出来ない場合、「表示」から「エンコード」をポイント、表示される日本語コードを「自動選択」、「EUC」、「Shift-JIS」、中から選択して確認します。END 423q------- OutlookExpress では、宛先のメールアドレスを「アドレス帳」を利用して簡単に入力できます。メールアドレスのリストの作成は「ツール」→「アドレス帳」から行います。個々のメールアドレスをさらに、「グループ」として登録すれば、同時に全員に送信することができます。END 424q------- OutlookExpress では、「ツール」→「アカウント」→「メール」から対象のメールアカウントを選び、「プロパティ」→「詳細設定」により受信メールのコピーを受信サーバに残すこと(および日数)を指定できます。この設定を行った自宅のPCで受信閲覧したメールは職場で再び受信閲覧できます。END 425q------- OutlookExpress では、リストされている各送受信メールを右クリック、「プロパティ」→「詳細」により電子メールに付されている受信経路(Received)、日時、識別番号(Message-Id)、送信者、宛先、件名、などの情報(メールヘッダ)を見ることができます。END 426q------- OutlookExpress では、「ツール」→「メッセージルール」→「メール」により送信者、件名、本文の中に指定の字句、が含まれているメールを自動的に、指定のフォルダに移動・コピー、指定の宛先に転送、または削除することができます。END 427q------- OutlookExpress では、送信者宛先件名日付 など一覧表上の項目名をクリックすることにより、送受信メールを順にソートできます。また「編集」→「検索」→「メッセージ」から項目ごとに文字列、条件を指定して検索できます。END 428q------- OutlookExpress では、返信の場合、件名の前に「Re:」が付加され、受信内容を(OutlookExpressの標準設定では頭部に「>」をつけて)そのまま、または必要なだけ、引用できます。転送の場合には、件名の前に「Fw:」が付加されます。END 429q------- OutlookExpress では、宛先のほかに、cc(送付先を宛先に公開して)、bcc(送付先を宛先に公開せず)により同文を、自分自身を含め、複数の人に送付できます。END 430a----------------3.インターネット:WWW(発信)---------------------------------------------END 430q------- 世界中の企業、政府、学校、団体、個人などがWeb(WWW) というシステムで、インターネット上に、文字、画像、音声を用い、いろいろな情報発信をしています。欲しい情報は簡単なマウスキーボード操作で探し出すことができます。END 431q------- 各会社・団体や各個人が行っている Web(WWW) 上の情報発信の統括責任者をWebMaster といい、発信源のコンピュータをWebサーバ、といいます。また情報源としては一括してWebサイト、 各ページをWebページと呼びます。END 432q------- Web(WWW)上では、情報発信に加えて物品の販売やサービスの予約などが行なわれ、決済方法には、クレジットカードコンビニ支払代金引換、銀行振込、郵便振替、などいろいろあります。END 433q------- ホームページは、各会社・団体や各個人が情報発信するWebサイトにおける、表紙に当るWebページをいいますが、その会社・団体のWebページすべて、あるいはWebページ一般を意味する場合もあります。ブラウザで最初に表示されるよう設定されたWebページにも使用されます。END 434q------- Webページ拡張子は「html(htm)」です。作成はテキストエディタでできますが、HomepageBuilder、FrontPage などの専用ソフトの他、ワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトにもHTML形式に変換保存する機能が付与されているものがあります。END 435q------- HTMLWebページを記述するための言語でW3Cにより規格化されています。「< >」で囲まれた多種多様なタグにより、データを編集します。文章だけでなく、画像、音声などの各種データを扱うことができ、また、他のWebページにリンクさせる機能をもっています。END 436q------- XMLはSGMLを発展して作られW3Cに採用された記述言語でタグとテキストで構成されますが、タグの定義をユーザができることがSGMLと異なります。XHTMLはSGMLにもとずくHTMLをXMLにもとずき再定義したものです。END 437q------- Webサーバは自己保有のほか、プロバイダその他の専門業者から借りることもできます。そのソフトウェアApacheが主流を占めていますが、他にWindowsNT/2000用に準備されたIIS(Internet Information Services)があります。END 438q------- ホームページ用に作成されたHTMLファイルや画像、音声ファイルは ftp クライエントソフトを用いて、Webサーバアップロードされます。その際、HTMLなどテキストファイルはテキストまたはASCII方式、その他のファイルにはバイナリ方式を指定します。END 439q------- 自分の作ったホームページをなるべく多くの人に見てもらうために、検索サービスに登録できます。ディレクトリ型の場合は内容を付して申請となりますが、ロボット型の場合はURL(URI)を自動登録することになります。多くの場合無料です。END 440q------- 静止画像の圧縮ファイル形式として「jpg」は写真などの圧縮に適し、「gif」は256色まで色を扱い、イラストやCGデータの圧縮に適しています。この他、新しくW3Cの推奨している画像の劣化なしに圧縮できる「png」(Zipの圧縮技術を使用)があります。END 441q------- ブラウザによる静止画像の表示に際して、時間のかかる全データの受信を待たず、粗い画像から徐々に鮮明に表示する方法を「jpg」ではプログレッシブ、「gif」ではインターレースといいます。END 442q------- 静止画像の圧縮ファイル形式として、「gif」では256までの色にまとめて表現します。イラストやCGデータの圧縮に適しています。また、指定した色を透明にする透過gifや、複数の画像を連続表示する動画gif(アニメーションgif)があります。END 443q------- Webページでは、HTML(Hyper Text Mark-up Language)のほか、ブラウザ上で動きをあたえるJavaScript、JavaApplet、などの言語やWebサーバとの間に双方向性(Interactive)をあたえるCGI、SSI、JavaServletなどの機能を多く利用しています。END 444q------- CGIは表示されたHTMLファイルからの指示で、Webサーバ上で外部プログラムを起動しその結果をブラウザに送信するための技術です。perl、PHP、C++などの言語で記述されます。掲示板やアクセスカウンタの作成にはこれを利用します。END 445q------- SSIではHTMLファイルに記述されたプログラムをまず Webサーバ上で処理し、その結果でHTMLファイルを変更した上で、ブラウザに送信表示します。日時表示、ファイルの結合、のほかCGIと連携もできます。「.shtml」の拡張子が用いられることもあります。END 446q------- JavaSunMicrosystemsにより開発、標準プログラミング言語のC++を簡易化、各OSに対応した共通言語を指向しています。Webサーバ上で実行されるJavaServlet(JSP)とブラウザ側で動作するJavaAppletがあります。END 447q------- HTMLファイルに記述されるスクリプト言語の JavaScript や VBScript は通常ブラウザ側で動作し、PHPはサーバ側で処理されデータベースとの連携に特徴があります。前者も IIS(Windows)では、サーバ側でも処理され ASP といいます。END 448q------- CookieWebサーバが事後の利用のため、ブラウザを通じてクライエントのPCに一時的にデータを保存する仕組みです。END 449a------- ActiveX は Web(WWW)において、動的なページまた双方向情報を実現するための、Microsoft のインターネット関連技術の総称です。Intenet Explorerブラウザ)によるクライエント側の技術に関してはActiveX Controlといいます。END 450q------- AdobeSystemsの開発した電子文書フォーマットのは「.pdf」の拡張子がつけられ、表示にはAcrobatReaderが必要です。END 451q------- 音声や動画のファイルをダウンロードしながら並行して再生を行うストリーミングでは、再生開始までの待ち時間を短縮できます。WindowsMediaPlaer(WMT)やRealOnePlayer(RealSystem)にはこれが用いられています。END 452q------- MP3はMPEG-1 Audio Layer III の略でCD並みの音質を維持しながらファイルサイズを10分の1程度に圧縮できます。その他、ATRC3はソニーの音声圧縮技術です。END 453q------- プル型情報発信はユーザが目的情報にアクセスして取得する方式ですが、ユーザが予め指定した頻度で発信者側が最新情報を提供する方式をプッシュ型情報発信といいます。END 454q------- 動画・音声などのデジタルコンテンツを複数のユーザに送信するサービスを配信サービスといいます。全ての端末に同一データを送信することをブロードキャスト、特定の複数の端末に同一データを送信することをマルチキャストといいます。END 456q------- ディスク容量の有効利用や、通信時間の短縮を目的として、ファイルサイズを小さくすることを、圧縮といいます。Zip、LHA(拡張子 lzh) など代表的な圧縮ファイルは、さらに複数のファイルをまとめるアーカイブ(書庫)に対応しています。END 457q------- 複数のファイルを圧縮し、1つにまとめたファイルをアーカイブといいますが、さらに解凍プログラムを組み込んである場合は自己解凍(展開)ファイルといい「.exe」の拡張子をもっています。ダブルクリックのみで解凍されます。END 458q------- ディスク容量の有効利用や、通信時間の短縮を目的として、複雑なプログラムや、文字、静止画、動画、音声などのマルチメディアデータは、アーカイバにより、複数のファイルを統合、 LHA(拡張子 lzh)、ZIP などの形式で圧縮します。END 459q------- ファイル圧縮技術では、文書、プログラムでは解凍(展開・伸長)に際し元のデータが復元できる可逆圧縮が、音声・画像などでは不可逆圧縮が用いられます。後者では人間の目・耳で感じとれない部分を削除しています。END 460a----------------4.インターネット:WWW(閲覧、ネットサーフィン)---------------------------------------------END 460q------- Webページをパソコンで見るには、InternetExplorer、NetscapeNavigatorなどのブラウザ(閲覧用ソフトウエア)が必要です。通常、オンラインで無料で配布されています。END 461q------- Web(WWW)(World Wide Web)上で、広く世界に情報を求めて、HyperLink を辿って、Webページ上のリンクをクリックしながら、次から次へと別のWebサイト、Webページへと渡り歩くことを、ネットサーフィンといいます。END 462q------- Web(WWW) の閲覧に際し、プロバイダとは回線接続していても、それから先の回線の通信混雑やDNSサーバ・Webサーバの故障により対象のホームページが表示されないこともあります。END 463q------- 閲覧利用者がインターネット利用の基地(港)としての最初にアクセスするよう準備された Webサイトポータルサイトといい、検索、情報提供、ショッピング、通信、コミュニティなどのサービスをまとめて供用します。END 464q------- Web(WWW) 上の情報を見つけるため、「 Google 」「 Goo 」などロボット型検索サービスではキーワードを入力し、インターネット上から収集した膨大なWebページを巡回して検索します。END 465q-------Yahoo 」などディレクトリ検索サービスでは情報のテーマ・内容により分類登録された Webサイトホームページ)から探します。必要に応じ、キーワードによる検索も併用します。END 466q------- キーワードによる検索では複数の単語を入力して、共通して含む「 AND 」検索や、いずれか一つを含む 「 OR 」検索により情報を検索するができます。複数の検索エンジンを併用してキーワード検索を行うことをメタ検索といいます。END 467q------- ブラウザHTMLファイルや関連の画像ファイルを読込の間、マークが動いており、ステータスバーには読込中のファイルの受信のパーセントが表示されます。絵や写真は、データ量が大きいのため、待ち時間がい場合があります。END 468q------- 高速のブロードバンドの利用により、映像や音声などマルチメディアデータの受信と表示を同時に行うストリーミングが容易円滑にできるようになりました。END 469q------- ブラウザのプラグイン・ソフトとはブラウザ単体では処理できない音声や動画などの再生など、ブラウザ機能拡張のための追加ソフトです。WindowsMediaPlayer、RealOnePlayer、AcrobatReader、FlashPlayer などがあります。END 470q------- Windows の標準音声ファイルは「.wav」、動画ファイルは「.avi」の拡張子をもちます。MacOSの標準音声ファイルでは「.aiff」です。END 471q------- MPEGは動く部分を記録して圧縮する動画音声圧縮方式、MPEG-1が一般的、MPEG-2はさらに高画質高圧縮、MPEG-4は移動体通信対応です。。MP3はMPEG-1 Audio Layer 3の略で、音声圧縮ファイルの形式です。END 472q------- WindowsMediaPlayerは、Microsoft社の開発したストリーミング対応の動画・音声表示プラグインソフト。インターネット配信用の「.asf」のほか、多数の動画・音声ファイル形式に対応しています。END 473q------- QuickTimeは、AppleComputer社の開発したストリーミング対応の動画・音声表示プラグインソフト。インターネット配信用の「.mov」のほか、多数の動画・音声ファイル形式に対応しています。END 474q------- RealOnePlayer はRealNetworks社の開発したストリーミング対応の動画・音声表示プラグインソフト。インターネット配信用の「.ram」のほか、多数の動画・音声ファイル形式に対応しています。END 475a------- VDOLivePlayerVDONet社の開発したストリーミング対応の動画・音声表示プラグインソフト。インターネット配信用の「.vdo」ファイルに対応しています。END 476q------- FlashPlayerMacromediaの開発したストリーミング対応の動画・音声表示プラグインソフト。Flash で作成したアニメーション、ゲームなど、インターネット配信用の「.swf」ファイルに対応しています。END 477a------- ShockwavePlayerMacromediaの開発したストリーミング対応の動画・音声表示プラグインソフト。インターネット配信用の「.dcf」ファイルに対応しています。END 478q------- MIDI はコンピュータから電子楽器を制御するための規格。これにより自動演奏ができる。また、MIDI音源なしでもパソコンでMIDIファイルを再生できるソフトウエアシンセサイザがあります。END 479q------- AcrobatReader AdobeSystems社の開発した文書配布表示のためのプラグインソフト。インターネット配信用の「.pdf」ファイルに対応しています。END 480a----------------5.インターネット:WWW(InternetExplorer)----------------------------END 480q------- InternetExplorer で表示されたWebページを保存または印刷するには、「ファイル」「名前をつけて保存」または「印刷」をクリック表示されるダイアログボックスに従って操作します。END 481q------- InternetExplorer では、通常青色の文字とアンダーラインで表示されるリンク先を示す語句、画像にポインタを移動させると、形が矢印から右手に変わります。そこでクリックすると、形は砂時計に変わり、暫くして目的の画面が表示されます。END 482q------- InternetExplorer を起動したときに表示されるホームページURL(URI) 、は「ツール」「インターネットオプション」から設定します。また、「ソース」表示用の HTML エディタなど様々の設定も同様に行なうことができます。END 483q------- Web(WWW) 上では各国の言語(日本語では主にJISShift-JISEUCの 3 方式)が使用され、文字化けを起こすことがあります。メニューバーの「表示」から「エンコード」をクリックし適当な言語コードをクリックし設定を変更します。END 484q------- Web(WWW)の閲覧に際し、「戻る」または「進む」を、クリックすることにより、直前に表示されたページを再び表示することができます。また、表示されたWebページを、「お気に入り」に追加しておけば、次回はキーボードから入力の必要がありません。END 485q------- InternetExplorer で「お気に入り」→「お気に入りの整理」からそれぞれのお気に入りに登録したWebページにつき、「オフラインで使用する」を指定した場合、「カスタマイズ」から同期を定期的にとるスケジュールを設定することができます。 END 486q------- InternetExplorer には、以前に閲覧したWebページURL(URI) が保存されていますので、ツールバーの「履歴」ボタンを押すと、再び表示することができます。 「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」から保存日数の設定や、削除もできます。END 487q------- ホームページ閲覧の場合、時間節約のため、手元のコンピュータの一時ファイル(キャッシュ)や、LAN 付属のプロキシサーバ、に保存されている前回閲覧の古い内容が表示されることがあります。「更新」アイコンをクリックすると、最新の内容が表示されます。END 488q------- 表示までの時間を短縮するためには、前に読み込んだWebページ一時ファイル(キャッシュ)に保存されています。 InternetExplorer では「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」から「使用するディスクの領域」(単位 MB)を設定します。END 489q------- 故障などで、LAN接続ができないときに、代わってダイヤルアップ接続を使用するように設定をすることができます。「ツール」→「インターネットオプション」→「接続」 とダイアログを開いて設定します。END 490a----------------6.インターネット:FTP、NEWS、TELNET--------------------------END 490q------- ネットニュースはインターネット上で特定のテーマにつき意見交換を行なう掲示板(会議室)のようなもので、世界中に数多のニュースグループがあります。ニュースの投稿や購読は、NNTPサーバを介して、ニュースリーダーと呼ばれるアプリケーションを使います。END 491q------- ftpは、そのためのftpサーバを相手として、ソフトウエアを含むデータをインターネット上でやり取りできるファイル転送サービスです。自分のコンピュータへ受信することをダウンロード、送信することをアップロードといいます。END 492q------- ftpサーバへの接続には、ユーザ名パスワードを用いてログオンしますが、自由に利用できるデータを提供するアノニマスサイトにゲストとして行なう場合は、それぞれ、「anonymous」と自分のメールアドレスを用いて行うことが一般的です。END 493q------- ftp転送するデータには、バイナリデータ(実行プログラム・文書・画像・音声など、)とテキストデータ(単純な文字情報)があります。自動的に判別されないソフトでは、前者は「Binary」、後者は「ASCII」または「TEXT」を指定します。END 494q------- WindowsXPではFTPソフト(Client)として使用できます。最初のftpサーバへの接続設定は「マイネットワーク」→「ネットワークプレースを追加する」からウイザードにより行います。以後、「マイネットワーク」上の「インターネット」のもとに接続先のアイコンが表示され、ファイルのアップロードダウンロードに使用します。END 495q------- 無償で配布されているフリーウェア、有償のシェアウェアなどオンラインソフトを入手するのに、専用ソフトを用いftp機能を使ってダウンロードします。また、Web(WWW)ページを用いて http を利用することができることもあります。END 496q------- telnet は、インターネット上に接続されているコンピュータにログオンして、そのコンピュータを遠隔操作するソフトです。WindowsXPの「アクセサリ」の「コマンドプロンプト」にtelnetと入力して起動します。ついで「?」を入力するとコマンドの説明が表示されます。END 497q------- グループウェアとは、企業内の共同作業や情報共有を支援するソフトです。Web(WWW)、電子メール、電子掲示板、電子会議、スケジュール管理、文書共有管理などを統合、Lotus NotesDomino、Microsoft ExchangeServer、Novell GroupWise, サイボウズなどがあります。END 498q------- P2P型通信はクライエントサーバ型通信と異なり、インターネット上のコンピュータ間に機能とデータが分散され、サービスの停止が少なくまた負荷も分散されるが、問題は最初のアクセス先の情報取得する手段である。この著名な例としてGnutella や Napsterのファイル交換サービスがある。END 499q------- インタ−ネットを用いて音声を伝送する技術をVoIPといいます。インターネット電話などに利用されます。VoIP-ゲートウェイは音声データをIPパケットに変換する機能を持ち、一般加入電話を含む電話網とIPネットワークの間に設置されます。END