inc--(予備)対象数01020304050607080910END /////----------------------------------END 200a---------------1.Windows(XP)の特長------------END 200q------- Windows はデスクトップに表示されるアイコンやメニュー、ボタン、などをマウスで選択するという直感的な操作性が特徴です。キーボードから操作するCUI(Character User Interface)に対して、GUI(Graphical User Interface)といいます。END 200r5------CSVEUCGUIOLERGBUSBEND 201q------- Windows 対応のアプリケーションは、操作性が統一されていて習得は効率的にできます。さらに類似の機能を持つアップリケーションの間には多く互換性がありこれも作業の効率を向上させます。END 201r2------簡易性互換性操作性耐久性統一性汎用性END 202q------- Windows は、複数プログラムを同時に実行する「マルチタスク」対応の OS です。例えば、ワードパッドとペイントの両方を起動しておき、それぞれ開かれたウィンドウ切替して利用できます。END 202r3------ウィザードオートコンプリートキャプチャーマルチタスクマルチメディアオートコンプリートEND 203q------- Windows XP は、同社の Windows 95/98/ME と同様にマウスで簡単にパソコンを操作できるGUI、複数の仕事を平行して行えるマルチタスクという特徴に加えて、複数のパソコンをつないで活用するネットワーク機能が優れています。END 203r2------CSVEUCGUIOLERGBUSBEND 203r3------ウィザードオートコンプリートキャプチャーマルチタスクマルチメディアオートコンプリートEND 204q------- Windows では、後から周辺機器を追加する場合、「プラグ&プレイ」により自動的にハードウエアを検出し、設定を行います。これに対応していない場合でも、画面上の質問に答えていくだけで設定が完了する「ウィザード」が用意されています。END 205q------- アクセサリは Windows に標準で添付されているプログラム集です。テキストエディタのメモ帳、文書作成のワードパッド、画像作成のペイント、のほか多数の基本的なプログラムが含まれています。END 206q------- WindowsXP ではスタートメニューの「ヘルプとサポート」をクリック、ウィンドウが表示され、ここから各種のサポート情報取得のほか、アップデートシステムの復元などができます。END 208q------- WindowsXPはWindows98/Meの後継 OS です。(16bit部分がなくなり)完全に32bit化されました。コントロールパネル→システム→全般→により、OSバージョン、CPUの種類とクロック周波数、メインメモリの記憶容量を確認できます。END 209q------- WindowsXPのハードディスクファイルシステムは(FAT32から)NTFSに統合され、1ファイルの最大記録容量が4GBから2TBに増加したほか、読み書きの速度が向上し、ユーザごとのアクセス制限が可能になりました。END 210a----------------2.OS、起動・終了、節電機能、デスクトップ、-----------------END 210q------- Windows を起動するためには、まず周辺機器に電源を入れ、フロッピーディスクがセットされていないことを確認して、本体に電源を入れます。まず、デスクトップの初期画面が表示されます。END 211q------- Windows を終了する場合は、まず、作業中のデータ保存し、ウィンドウを全て閉じてから、スタートボタン、「終了オプション」をクリック、順次終了手続きを行い、最後に電源を切ります。END 212q------- 作業中のメインメモリの内容を電池の電力で保存したまま、ディスプレイの画面を消し、ハードディスクの回転を停止した、省電力の状態をスタンドバイ状態といいます。休止状態(ハイバネーション)に比べ短時間ですぐに復元します。END 213q------- 作業中の内容をハードディスクに書込み、電源を切った状態を休止状態(ハイバネーション)といいます。次回電源を入れたとき自動的に以前の状態が復元されます。スタンドバイに比べ時間はかかりますが、電池の消耗はありません。END 214q------- デスクトップの初期画面には、ごみ箱を含むアイコンタスクバースタートボタン言語バー通知領域がマウスポインタとともに表示されています。END 215q------- スタートメニュー上のマイコンピュータは、マイドキュメントの内容を含め、そのコンピュータを、マイネットワークはLAN上の別のコンピュータを利用する場合に使います。エクスプローラのフォルダ一覧では双方が表示されます。END 216q------- スタートボタンのクリック、または、ウィンドウズキーにより表示されるスタートメニューから、プログラムの起動、フォルダウィンドウの表示、コントロールパネルによる各種設定を含め、全ての操作を行うことができます。END 218q------- タスクバー上には、スタートボタン、作業中の各ウインドウを示すタスクボタン通知領域のほか、1回のクリックアプリケーションが起動するクイック起動バーの表示ができます。END 219q------- アプリケーションで作成したファイル初期設定ではマイドキュメントに保存されます。また、ごみ箱は、不要になったファイルを万一の場合に備え完全に削除せず、一時的に保存しておくところです。END 220a----------------3.マウス操作、アプリケーションの起動・終了-----------------------------------END 220q------- Windows が起動するとデスクトップ上にマウスポインタが表示されます。これをマウスまたは、トラックパッド、トラックボールなどのポインティングデバイスによって動かし、OS に指示を与えます。END 221q------- マウスポインタは、マウスを動かしたときそれに伴って移動するマークのことです。その形は操作の状況に合わせて、矢印、双方向矢印、砂時計、右手、I 印、などいろいろな形に変化します。END 222q------- マウスの操作には、ポイントクリック、ダブルクリック、ドラッグ、ドラッグ&ドロップ、右クリック、右ドラッグ&ドロップなどがあります。右クリックすると、その場に応じたショートカットメニューが表示されます。END 223q------- デスクトップフォルダウィンドウ上のアイコンやファイル名をダブルクリックすると、アプリケーションの場合はそのまま起動、データの場合は関連アプリケーションを起動して開きます。END 224q------- スタートメニュー上に表示されたアイコンや、「すべてのプログラム」をポイントして表示されるショートカットクリックしてアプリケーションを起動することができます。END 225q------- アプリケーションの起動またはデータファイルを開くには、デスクトップ上のアイコンにはダブルクリックが必要ですが、タスクバーの「クイック起動バー」上では一回のクリックで起動します。END 226q------- アクセサリ内のプログラムを起動するには、スタートメニューから「すべてのプログラム」、「アクセサリ」とポイント、次いで、表示された目的のプログラム名をクリックします。END 227q------- ウィンドウを閉じるには、タイトルバー 端の閉じるボタンをクリックするのが最も簡単ですが、メニューバ−の「ファイル」のクリック、タスクボタンやタイトルバーの右クリックAlt + F4 キーで行なうこともできます。END 228q------- 最小化ボタンにより非表示となっている場合、ウィンドウを閉じるには、目的のタスクボタン右クリックしてショートカットメニューの「閉じる」をクリックします。 END 229q------- 画面が動かなくなることをハングアップ(フリーズ)といい、CtrlAltDelete の 3 つのキーを同時に押して、ダイアログボックスを表示、問題アプリケーションのタスクの終了、またはシステムのシャットダウンをします。END 230a----------------4.ウィンドウの操作------------------------------------END 230q------- ウィンドウダイアログボックス移動したい場合は、タイトルバーをポイントし、そこから目的とする位置までドラッグします。END 231q------- ウィンドウのサイズを自由に拡大または縮小するには、境界線(角)をポイントし、ポインタの形が双方向矢印に変わったら外方向または内方向にドラッグします。END 232q------- ウィンドウを画面いっぱいにひろげるには「最大化ボタン」をクリックします。このボタンは「元に戻すボタン」に変わりこれををクリックすると元に戻ります。タイトルバーダブルクリックしても同じ操作ができます。END 233q------- ウィンドウ端や端にスクロールバーが表示されている場合は、すべての情報が表示されていません。スクロールアロースクロールボックスを操作して、隠れている情報を表示、確認します。END 234q------- タスクバーには、作業中のウィンドウに対応するタスクボタンが表示されます。多数になるとアプリケーションごとにグループ化してメニューができます。 END 235q------- 複数のウィンドウを開いている場合、操作の対象となるアクティブウィンドウは一つだけです。目的のウィンドウ、またはタスクバー上のタスクボタンをクリック、あるいは、AltTab キーを押して切替をします。END 236q------- 複数のウインドウを開いている場合、併行して参照するものを除き最小化ボタンにより一時的に非表示にしておくと作業がやりやすくなります。タスクボタンは残っていますのでこれをクリックすれば元の戻り表示されます。END 237q------- 複数のウィンドウを開いている場合、並べて表示するにはタスクバーの何もない部分を右クリックし、ショートカットメニューの「重ねて表示」、「上下に並べて表示」、または「左右に並べて表示」をクリックします。END 238q------- ウィンドウ操作の過程で、詳細な条件指定する必要がある場合は、ダイアログボックスが開きます。条件の指定のため、タブ、リストボックス、テキストボックス、スピンボックス、チェックボックス、オプションボタン、スライダなどが使われています。END 239q------- ショートカットキーは、マウス操作と同じ動作をキーに割り当てたものです。例えばF1 キーは、ヘルプ関連のダイアログボックスを開き、Alt + F4ウィンドウを閉じアプリケーションを終了させます。END 240a----------------5.文字入力、日本語入力システム(MS-IME)----------------------END 240q------- 文字(列)の目的の位置をクリックするとカーソルが表示されます。文字の挿入キーボードから入力して行います。また、Delete または BackSpace キーを押すと、その「後」または「前」の文字が削除されます。END 241q------- 日本語入力システムには、MS-IMEATOKの2つが一般的です。前者では、直接入力との切替は、言語バー上の入力モードのクリックによりますが、ショートカットキー半角/全角キーによれば簡単です。END 242q------- 日本語入力システムの文字は、2 Byte で表現される全角文字ですが、現在、「 JIS 」「 Shift-JIS 」「 EUC 」の 3 方式(他に「 UNICODE 」)が主に使用され、文字化けを起こす原因ともなっています。END 243q------- 日本語入力システムにおいて、特に、半角カタカナ、省略文字、丸付き数字、ローマ数字などのJIS漢字水準に定義されていない機種依存文字は環境の異なる他のPCで読取する場合に文字化けを起こす原因となりますので、インターネット上などでは使用しないようにします。END 244q------- 日本語入力(MS-IME)にはローマ字入力の他、キーボード上の表示に従ってかな入力ができます。両者の切替Altキーとカタカナひらがなキー、または、言語バーの右下のKANAボタンをクリックして、行います。END 245q------- 日本語入力(MS-IME)の文字一覧には、まず半角英数字記号、カタカナ、次いで全角の記号、英数字ひらがな、カタカナ、各種特殊文字、第 1 水準漢字(代表音訓の50 音順)、第 2 水準漢字(部首・画数順)の順に配置されています。END 246q------- 日本語入力(MS-IME)では、変換キー、スペースキー、無変換キーの3つのキーによる変換のほか、F6キーでひらがな、F7キーで全角カタカナ、F8キーで半角カタカナ、F9キーで全角英数字、F10キーで半角英数字に変換されます。END 247q------- 日本語入力(MS-IME)では、入力された読みを漢字を含む語句に変換させる対応表を辞書という。これには、一般的に準備されているものに加えて、ユーザが頻繁に入力する語句をあらかじめ単語/用例登録を用いて登録できます。END 248q------- 日本語入力(MS-IME)では、正確な変換を効率的に行うためには、対象となる文節の指定を、「読み」と「語句」の対応表である辞書にあわせて、正確に行うことが必要です。なお、過去の使用頻度などに基づいて自動的に優先選択する機能を学習機能といいます。END 249q------- 日本語入力(MS-IME)では、漢字を入力する基本的な方法としては辞書に登録されている「読み」から変換する方法と、IMEパッドから「手書き」、「文字一覧」、「総画数」「部首」を基準として探す方法があります。END 250a----------------6.ワードパッド、ペイント、OLE-------------------------END 250q------- アクセサリの内にあるメモ帳ワードパッドは、文書を新規作成したり、既存の文書を編集し、保存印刷するためのソフトです。メモ帳ではワードパッドと異なりフォントや色などデザインの指定はできません。END 251q------- ワードパッドでは、対象文字(列)ドラッグ反転表示、範囲選択してから、ツールバー上の目的のボタンをクリックして、字体、サイズ、太字、斜字、下線、配置(左・中・右)を任意に指定できます。END 252q------- フォントとは表示される文字の字体サイズのことです。後者の単位はpoint(縦方向 1/72 inch )です。文字を拡大してもギザギザにならずなめらかに表示されるものをTrueTypeといいTTのマークで表示されています。END 253q------- 新しく作成した文書を保存するには、「ファイル」「名前を付けて保存」をクリック、表示されるダイアログボックスの「保存する場所」を確認、「ファイル名」を入力して保存ボタンをクリックします。END 254q------- 既往の文書を編集した場合、「ファイル」⇒「上書き保存」とクリックすると、もとの文書に上書きして保存し、もとの文書は失われます。また、「名前を付けて保存」をクリックして、別の場所に別の名前で保存し、もとの文書を残すことができます。END 255q------- Windows の画像保存形式の基本となる bmp 方式では、画面の各 1 点を計 3 Byte、赤、緑、青 3 原色(RGB)それぞれ、256 段階の明暗・濃淡を表示し、256 の 3 乗、計16.77百万色(フルカラー)を表示できます。END 256q------- ペイントは絵を作成、編集することができるプログラムです。ツールボックスの道具を使い、カラーボックスで目的の色を選択して、キャンバスに絵を描きます。「編集」⇒「元に戻す」をクリックすると、直前の状態に戻すことができます。END 257q------- ペイントは絵を作成、編集することができるプログラムです。ツールボックスから図形の種類を選択して図形を描く場合、Shiftキーを押しながら描くと、直線ツールでは水平・垂直・45度、楕円ツールでは正円、長方形ツールでは正方形が描けます。END 258q------- ペイントで描いた絵を、ツールボックスの選択をクリック後、ドラッグにより範囲選択し、クリップボードにコピー、ワードパッドで作成中の文書に、貼り付けることができます。貼り付けた絵の修正はそれをダブルクリックして行います。END 259q------- ワードパッドなどで、他のアプリケーションで作成したデータを貼り付ける機能をOLE(Object Linking & Embedding)といいます。実行後、埋め込み(Embedding)では別のデータになりますが、リンク(Linking)では元のデータの修正が自動的に反映されます。END 260a----------------7.ファイルの管理(表示)------------------------------------------END 260q------- パソコンでファイルを効率的に保存、利用するために管理が必要です。整理のためのフォルダの作成やその間の移動、不測の破損・消去に備えてのバックアップのためのコピー、不要になった場合の削除などが含まれます。END 261q------- ファイル名は、半角英数字255字、(全角日本文字の1字は2 字分)以内で指定することができます。拡張子の前に用いる「. 」や「 - 」「 _ 」 などは使用可能ですが、「 * | \\ < > ? / \": 」などの記号は使用できません。END 262q------- 拡張子は、ファイルアプリケーションで作成して保存したときに、その種類を示すために自動的に名称の後につく 3 〜 4 字の英数字です。メモ帳ではtxtワードパッドでは docペイントでは bmp となります。END 263q------- .txt .html .bmp .doc .xls などの拡張子ファイルの種類を示するもので、ファイル名の最後にピリオッドとともに 3 〜 4 字で付加されています。 exeの拡張子をもつ実行ファイルダブルクリックすると、プログラム起動します。END 264q------- フォルダウインドウで、ファイルの種類を示す拡張子が表示されていない場合、これを表示するには、「ツール」⇒「フォルダオプション」⇒「表示」から表示される該当項目のチェックボックスで指定する必要があります。END 266q------- フォルダウィンドウは、マイコンピュター、マイネットワーク、マイドキュメントを含み、各フォルダなどに保存されているドライブ、フォルダファイルを表示します。表示されたフォルダをダブルクリックすると順次そのウインドウが開きます。END 267q------- フォルダウィンドウでは、表示されたフォルダをダブルクリックすると順次そのフォルダウインドウが開きます。Ctrlキーを押しながらダブルクリックすると別画面で開きまが、この場合、Shiftキーを押しながら「閉じる」と全ての上位フォルダが同時に閉じられます。END 268q------- フォルダウィンドウでは、表示方法に「詳細」を選択している場合、「表示」⇒「アイコンの整列」または、直接「名前」、「種類」、「サイズ」、「更新日時」のいずれかの項目名をクリックして表示を昇順または降順に切替できます。END 269q------- フォルダウィンドウでは、「読取り専用」「隠しファイル」などファイルの属性の変更ができます。ファイル名を右クリックショートカットメニューの「プロパティ」をクリックし、表示されるダイアログボックス上で行います。END 270a----------------8.ファイルの管理(操作)-----------------------------------------------------------------------END 270q------- 複数ファイルフォルダを選択する場合、連続したものは Shift キーを押しながら両端をクリック、連続しないものは Ctrl キーを押しながら個々にクリックして追加して行きます。END 271q------- フォルダウィンドウ内の対象のフォルダやファイルをクリック選択し、左側に表示される「タスクの一覧」に従って名前の変更、移動、コピー、削除を行います。誤った場合には、直後、「編集」⇒「元に戻す」をクリックすれば復旧することができます。END 272q------- フォルダウインドウのツールバーの「フォルダ」をクリックして表示されるエクスプローラでは左側にフォルダ一覧が表示され、LAN上のコンピュータを含め、ドライブ、フォルダ、ファイルが階層構造で表示されます。END 273q------- エクスプローラを使うと、ファイルの操作(移動、コピー、など)を、ドライブフォルダによる階層構造を確認しながら、1つのウィンドウ内で行なうことができます。F5 キーを押すとその時点の最新の情報に更新されます。END 274q------- フォルダウィンドウの間でフォルダ、ファイルのドラッグ&ドロップを行う場合、ドライブが同じ場合は移動、異なる場合はコピー、となりますが、Shiftキーを押しながら行うと移動Ctrlキーを押しながら行うとコピーになります。END 275q------- スタートメニューフォルダウィンドウの「検索」から、「ファイルフォルダすべて」をクリックすると、ダイアログボックスが開きます。検索にワイルドカード「 任意の文字(列):*、1文字:? 」を使用することもできます。END 276q------- フォルダやファイルの削除は、選択してタスクの一覧またはショートカットメニュー、から行いますが、実行後は「ごみ箱」の中に入れられ、復旧できます。ただし、「ごみ箱」のプロパテイから事前に設定、または、Shiftキーを押しながら削除を行った場合は復旧できません。END 277q------- 削除され「ごみ箱」の中に入れられたフォルダやファイルを復旧するには、選択してタスクの一覧または右クリックしてショートカットメニューから「元に戻す」をクリックする方法の他、通常の移動の方法によることもできます。END 278q------- フロッピーディスク初期化には、マイコンピュータの「3.5インチFD(A)」を右クリックしてショートカットメニューの「フォーマット」をクリックします。使用済みの再生は、クイックフォーマットを選択します。END 279q------- フロッピーディスクでは、削除されたフォルダやファイルは、「ごみ箱」に入らず、完全に削除されていますので元に戻すことはできません。なお、ライトプロテクトされている場合は、フォルダやファイルは削除できません。END 280a----------------9.アプリケーションの追加・削除、ショートカット、プリンタ--------------------------------END 280q------- アプリケーション追加設定には、そのマニュアルに従って、CD-ROMによる自動起動や、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」、フォルダウィンドウ上のセットアップ用ファイルのダブルクリックによる方法もあります。END 281q------- アプリケーション削除には、そのマニュアルに従って、付属のアンインストーラを用いるか、「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」を用います。END 282q------- ファイルのショートカットとは、目的のファイルまたはフォルダが保存されている場所の情報です。クリックまたはダブルクリックにより、目的のファイルは、アプリケーションの場合はそのまま起動し、データの場合は関連アプリケーションを起動して開きます。END 283q------- ファイルのショートカットとは、目的のファイルまたはフォルダが保存されている場所の情報です。削除には右クリックショートカットメニューの「削除」をクリックします。削除しても元のファイルはそのままです。END 284q------- デスクトップ上のファイルやフォルダのショートカットアイコンには矢印がついています。この作成は、フォルダウィンドウ上の目的ファイル、フォルダ名を右クリック、「送る」「デスクトップ(ショートカットを作成)」から行います。END 285q------- スタートメニュー上へのショートカットの追加は、手動ではフォルダやファイル名を、「すべてのプログラム」からは直接、他からはスタートボタンドラッグ&ドロップして行います。左下部には実際に使用されたプログラムが自動的に追加されます。END 286q------- クイック起動バータスクバー上にあり。ここではアプリケーションは1回のクリックで起動でき便利ですが、ここへのショートカットの追加は、実行ファイル名をドラッグ&ドロップして行います。END 287q------- プリンタの追加は、スタートメニューの「コントロールパネル」⇒「プリンタとFAX」から行います。「プリンタのインストール」から「プリンタの追加ウィザード」に従い設定します。該当機種がリストにない場合、マニュアルに従い、プリンタドライバの設定を行います。END 288q------- プリント条件の設定は、「ファイル」⇒「ページ設定」により、まず、用紙のサイズ(向きを含む)、印刷の向き、余白などを設定し、「ファイル」⇒「印刷」によりページ範囲、部数などを指定して印刷を行います。END 289q------- 用紙のサイズは、通常 A 4、と「はがき」を基準として、各種のものがあります。B5 は A4 より小さいのですが、B4 は A4 より大きいので、A4 用のプリンタでは、印刷できません。END 290a----------------10.Windows の環境設定(使いやすくする、設定、コントロールパネル)--------------------------------END 290q------- 人による使い方や、周辺機器などの仕様の違いにより、利用環境を変更・設定する必要があることがあります。このためには「コントロールパネル」(クラシック表示)の中の目的に応じたアイコンダブルクリックしてダイアログボックスを開いて行ないます。END 291q------- コントロールパネルは、スタートメニューから開きます。クラシック表示カテゴリの表示の2通りがありますが、どちらをとってもさまざまの分野についてのダイアログボックスを表示し、Windows の設定を確認したり変更したりすることができます。END 293q------- スタートメニュータスクバーの設定を変更するには、「コントロールパネル」から「タスクバーとスタートメニュー」を選んでダイアログボックスを表示して行います。 デスクトップを広く使うために一時的にタスクバーを隠すこともできます。END 294q-------コントロールパネル」(クラシック表示)の「画面」を開き、表示される「画面のプロパティ」ダイアログボックスには、テーマ、デスクトップ、スクリーンセーバー、デザイン、設定(画面の解像度や色)のタブがあり、それぞれの設定を行なうことができます。END 296q-------コントロールパネル」(クラシック表示)の「マウス」から開くダイアログボックスには、ボタン(左右ボタン機能の切替、ダブルクリックの速度)、ポインタ(デザイン)、ポインタオプションなどのタブがあり、それぞれの設定を行います。END 298q-------コントロールパネル」(クラシック表示)の「キーボード」から開くダイアログボックスには、入力文字の表示までの速度やカーソル点滅速度の設定ができます。END 299q------- パソコンの設定をそのまま別のパソコンに設定することができます。「アクセサリ」「システムツール」から「ファイルと設定のウイザード」を起動して行いますが、転送元が WindowsXP 以外の場合は WindowsXPCD を挿入して行います。END