inc--(予備)対象数01020304050607080910END /////----------------------------------END 100a------- ******** 1.基本構成・概念 ****END 100q------- パソコンには、機器であるハードウェアと、動作するための手順を書いたプログラム、即ち、ソフトウェアが必要です。これには、基本となる基本ソフトと行いたい作業にあわせて選ぶ応用ソフトがあります。END 100r3------グラスウェアシェアウェアソフトウェアハードウェアフリーウェアEND 101q------- パソコンのハードウェア本体周辺機器からできています。前者は、CPUメインメモリと、内蔵されたハードディスクドライブなどの補助記憶装置が中心となっています。END 101r6------コンパクトディスク多目的デジタルディスクデジタルビデオディスクハードディスク光磁気ディスクフロッピーディスクEND 102q------- パソコンの周辺機器には、入力装置として、キーボードマウス、スキャナー、マイク、など、また出力装置として、ディスプレイプリンタ、スピーカなどがあります。END 102r1------計算機器周辺機器追加機器付属機器本体機器END 103q------- パソコンの機種により OS が決まり、それによりアプリケーションが決まります。IBM 規格によるPC/AT互換機では、MS-DOS、Windows, PC-UNIX(Linux、FreeBSD)などは使用できますが、MacOS は使用できません。END 103r1------CDIPITMOMSOSPCEND 104q------- 基本ソフトは、OS(Operating System)と呼ばれ、ハードウェア応用ソフトの間にあって双方を制御、管理する役割を持ち、その結果、入出力操作やファイル保存が統一され、アプリケーションの開発効率が向上します。END 104r4------応用ソフト基本ソフトグラフィックスソフトデータベースソフト表計算ソフトワープロソフトEND 106q------- 応用ソフトは、アプリケーションと呼ばれ、文書作成表計算画像処理などのほか、多種多様の仕事にあわせて選択します。Windowsに組み込まれているアクセサリには基本的な応用ソフトが多く集められています。END 107q------- ソフトウェアバージョンは、出版物の「版」に当り、改良の段階を表現しています。新しいものに置き換えることをバージョンアップといいます。END 108q------- パソコンにソフトウェアを組み込むことをインストール(または、セットアップ)、削除することを、アンインストールといい、予め、組み込まれているパソコンをプリインストールモデルといいます。END 109q------- ハードウェアソフトウェアにおいて、2つのものを互いに交換しても同様に使える場合に互換性があるといいます。これを広く実現することが、Windows など基本ソフトの目的でもあります。END 110a------- ********2.データ・インターフェイス ****END 110q------- データとはOSアプリケーションなどが処理の対象とする情報。実体はデジタル2 進法で表現されています。このデータを1つのまとまりとして、格納する入れ物がファイルです。END 111q------- データ量を表す最小単位は、bit で、メディア(記録媒体)の容量を表す単位は、Byte( = 8 bit)です。1 Kilo Byte = 1024 Byte、1 Mega Byte = 1024 K Byte 、1 Giga Byte=1024 M Byte です。END 112q------- 1 Byte は 8 bitデータ量で、256(= 2 の 8 乗)までの情報を表現できます。半角英数字・カタカナ 1 字は 1 Byte で、全角日本文字2 Byte で表現されます。END 113q------- データには文字コードによるテキスト・データと画像など2進数形式(点の集まり)によるバイナリ・データがあります。前者ではASCII規格により各英数字・記号が 0F16 進法 2 桁で表示されます。END 114a------- ANSI(American National Standards Institute)、IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)END 114q------- インタフェースとは、周辺機器を接続する場合に必要な各種の手順、装置、技術、規格、仕様などを指します。LPC(低速各種機器に接続)、E-IDE(内蔵のハードディスクCDを接続)、USB、IEEE1394、SCSI、など。END 115q------- E-IDEハードディスク、CDなど内蔵補助記憶装置の接続のためのインターフェイス、ANSI規格の ATA/ATAPI によりプライマリセカンダリ2つのポートからそれぞれマスタースレーブ2台、合計4台までの接続ができます。END 116q------- SCSIは各種の周辺機器外付けのための高速並列接続規格(8/16bit)、320 M B/秒までの規格(Ultra320)があります。15台まで(ANSI規格SCSI-3)、ディジーチェイン方式で、連続接続され、末端の機器にはターミネータと呼ばれる抵抗器を取り付けます。END 117q------- USB は各種の周辺機器外付けのためのシリアル接続規格、12 M B/秒(USB1.1)と高速の480 M B/秒(USB2.0)の2種が使用されています。127台までHUBを介して接続でき、本体の電源を切らずに機器の接続・切断ができるホットスワップ機能があります。END 118q------- IEEE1394 は各種の周辺機器外付けのための高速シリアル接続規格、400 M B/秒までの規格(1394a)があります。63 台までディジーチェイン方式で接続でき、本体の電源を切らずに機器の接続・切断ができるホットスワップ機能があります。END 119q------- ノート型パソコンは常にPCカードスロットを備えている。PCMCIA と JEIDA によるカード型周辺機器の標準規格として厚さに3通りがあり、それぞれ、フラシュメモリ・ROM、モデム・LAN、ハードディスクなどに用いられます。END 120a------- ******** 3.CPU・メモリ・バス ****END 120q------- OS、または、各種のアプリケーションの円滑な導入・作動には、それぞれに応じて、クロック周波数の高い CPU、一定記憶容量以上のメインメモリハードディスク空き容量、が必要です。END 121q------- CPU は、中央処理装置とも呼ばれ、パソコンの中枢部分で、プログラムの実行を通じて装置の制御とデータの演算を行います。また、音声・画像などマルチメディアの処理にも機能拡充されています。END 122q------- 現在、CPUの処理速度を表示するクロック周波数は 1 G Hz 以上、また、1回の命令で同時に処理できるデータ量は 32 bit が主流となっています。END 123q------- CPUアクセラレータはパソコンの処理性能を上げるために、もともと搭載していた CPU と置き換えるものです。米インテルの ODP(OverDriveProcessor)もその一種で、Intelプロセッサーの処理能力(周波数、単位 Hz)を向上させることができます。END 125q------- 内部記憶装置には、メインメモリの他、CPU との間にあるキャシュメモリ(一次、二次)、BIOSを保存するROM、グラフィックスボードに搭載されてディスプレイの画面表示に使うグラフィックスメモリ(VRAM)が含まれます。END 126q------- メインメモリは、主記憶装置とも呼ばれ、CPU による処理の間、プログラムとデータを一時記憶しておく場所です。DRAM(Dynamic Radom Acess Memory)が用いられ、電源を切ると記憶内容は全て消去されます。END 127q------- キャシュメモリ(一次、二次)は、CPUメインメモリの間の速度差を埋めるために用意された高速のメモリです。SRAM(Static Random Access Memory)を用い、多くはCPU の中に組み込まれています。END 128q------- 現在、メインメモリのチップには従来の SDRAM に代わり 1回のクロックで2回のデータ転送を行うDDR SDRAM が用いられています。これにより100 〜 166 M Hz、同時に 64bit、2回、従って毎秒1.6 〜 2.7 G Byte/秒の転送が行われます。END 129q------- 下の図はメインメモリでメモリモジュールとしてはDIMM(Double Inline Memory Module)です。
END 130q------- 作業中のデータは主記憶装置 に保存されていますが、コンピュータの電源が切られると全て消去されてしまいますので、安全のためには随時、「名前をつけて保存」、「上書き保存」により補助記憶装置に保存し直しておく必要があります。END 131q------- WindowsXP では必要メインメモリとして128 M Byteが推奨されています。アプリケーションの操作によりメインメモリが不足する場合、ハードディスクの一部で一時的に代替します。仮想メモリ機能といいますが、処理速度は遅くなります。END 133q------- BIOS(Basic Input/Output System)は、パソコンに接続されているさまざまの周辺機器を制御するためのプログラムです。ROMという読取専用のメモリに保存されています。END 135q------- バスはコンピュータ内部で信号のやりとりするための共通の通路で、CPU の内部にある内部バス、CPUメインメモリ、グラフィックス機能、各種インタフェースを結ぶ外部バス、拡張スロットとの間を結ぶ拡張バスに分類されます。END 136q------- グラフィックスボード(ビデオボード)は画面表示を行なうための拡張ボードで、画像処理を速化するグラフィックスアクセラレータの機能を搭載したグラフィックスチップ(LSI)と画面表示用の情報を保持するグラフィックスメモリ(VRAM)から構成されています。END 138q------- グラフィックスメモリ(VRAM)は、画面表示に使う専用メモリで、画面上の各点のの色データがが格納され、RGB 各色を8 bit 合計 24 bit で約 16,777 色のフルカラー表示が可能、最近では、4 〜 32 MBの記憶容量のものが搭載されています。(1024 x 768 x 3 = 2.4 MB)END 139q------- ビデオキャプチャボードは、ビデオカメラなどで録画した動画データを、パソコンで利用できるMotionJPEG、MPEG、Indeo などの形式に圧縮(変換)して保存するためのボードです。テレビチューナボードは、パソコンでTVを受信するための機構を提供するボードです。END 140a------- ******** 4.記憶装置 ****END 140q------- 記憶装置は、機能により3種に分類されます。読取のみの ROM(Read Only Mmory)、自由に読取・書換できる RAM(Random Access Memory)、の他、1度だけ書込可能の R(Recordable)があります。END 141q------- 内蔵される補助記憶装置には、E-IDE に接続されるハードディスク(高速・大容量、保存に便利)、CD、DVDの各ドライブがあります。フロッピーディスクドライブ(低速・小容量・受渡に便利)の内臓は以前に比べ少なくなりました。END 142q------- データの保存には、ハードディスクフロッピーディスクでは、表面に塗布された磁性体によりますが、光ディスクであるCD、DVD、MOではディスク内部の凹凸ピットとランド)によります。END 143q------- ハードディスク、フロッピーディスク、光ディスク、などディスク装置ではモータにより回転 させながら、磁気ヘッドまたはレーザ光によりデータの読取・書込を行う。この回転速度を1 あたりの回転数 rpm で表示します。END 144q------- ディスクにデータを記録できるようにするフォーマット(初期化)には物理的と論理的があり、一般に所要の時間は後者の方がくなります。これにより以前に保存されていたデータはすべて消去されます。END 145q------- ハードディスクドライブは、40 〜 120 Giga Byteと大きな記憶容量です。その上磁気ヘッドとディスクは非接触であり、ディスクの取り外しができない固定ディスクのため、持ち運びには不便ですが、非常に速です。END 146q------- CD は、記憶媒体で、書込不能の CD-ROM の他、新規一度のみ書込可能の CD-R 書換自由の CD-RW があります。直径 12cm のものは 650/700Mega Byte(フロッピーディスク約 450枚分)のデータを保存できます。END 147q------- CD 装置の読込・書込・書換の速度は音楽用 CD(データ転送速度:150 K Byte/秒)の回転速度の 数をもって表示されます。読取速度 40 倍速の場合、データの転送速度は 6 M B/秒となります。END 148q------- 記憶容量当りの単価が、他の記録媒体に比較して格段に低いため、市販のソフトウェアは、読取専用の CD-ROM の形で提供されることがほとんどです。新規一度のみ書込可能の CD-R は、ソフトウエア配布、電子出版、データの保存などに使用されます。END 149q------- DVD は CD、MO と同じ光ディスクですが、記憶容量は4.7(片面一層) 〜 17(両面2層) G Byte と大きく映像用として使用されます。読取専用の DVD-ROM のほか、書込(1度のみ)、書換可能な多様な規格があります。END 150q------- MO(光磁気)ディスクは、非接触型媒体で、磁気および光の作用によって書込・書換、光の作用によって読取を行います。速で、量のデータが保存でき、一辺 3.5 inchくて小さので持ち運びに便利です。END 151q------- フラッシュメモリは集積回路を利用した小型の記憶装置で、携帯電話、デジタルカメラ、パソコン(BIOS)などに使用されます。コンパクトフラッシュ、スマートメディア、など多種の規格があり、16 〜1000 M Byte の記憶容量があります。END 152q------- フロッピーディスク価格、くてさいので持ち運びに便利ですが、記憶容量は1.44 Mega Byte と小さく、磁気ヘッドがディスクと接触した状態で読取・書込を行うため、速で、また耐久性に欠けます。END 153q------- フロッピーディスクライトプロテクトノッチを、開くと、書込・書換不能となり、既に保存されているデータを保護できます。ノッチを閉じると再び書込・書換可能となり、記憶内容の変更ができます。END 155a------- ******** 5.入出力装置(ディスプレイ) ****END 155q------- ディスプレイはモニタとも呼ばれ、大きさは、対角線の長さを inch で表し、表示能力は解像度横縦の点の数で、1024 x 768 dot (または、pixel)のように表します。END 156q------- ディスプレイ解像度は、 dot (または、pixel)を単位に横縦の点の数で表しますが、800 x 600 を SVGA、1024 x 768 を XGA、1280 x 1024 を SXGA、1600 x 1200 を UXGA、といいます。END 157q------- ディスプレイ対角線の長さが 17 inchの場合、解像度XGA すなわち 1024 x 768 dot であると、約 75 dpi となります。解像度をくするとホームページは小さく表示されます。END 158q------- ディスプレイでは画面の各1点を計 3 Byteを用い、RGB 赤、緑、青 3 原色それぞれを 256 段階の濃淡、あわせて、256 の 3 乗、計16.77百万色(フルカラーという)で表示できます。END 159q------- 液晶・ディスプレイは、LCD(Liquid Crystal Disaplay)ともいわれ、低価格のCRT(Cathode Ray Tube) に比べ、薄型で軽量、消費電力が少ないため、ノート型だけでなくデスクトップ型にも多く採用されます。END 160a------- ******** 6.入出力装置(キーボード) ****END 160q------- キーボードには文字キー、テンキーの他に、文字入力の位置を制御するカーソルキー、その他のウインドウ操作を制御する特殊キー、に加えて、プログラムにより個々に機能が割り当てられるファンクションキーがあります。END 161q------- 特殊キーの読み方:一般的役割(例)は、
CapsLock:キャプスロック:英大文字の連続入力。
Delete:デリート:カーソル右側の文字削除。
Esc:エスケープ:処理の取消。
Insert:インサート:上書・挿入の切替。END 162q------- 特殊キーの読み方:一般的役割(例)は、
BackSpace :バックスペース:カーソル左側の文字削除。
Enter:エンター:改行・入力確定。
NumLock:ナムロック:テンキーの機能切替、
Tab:タブ:次項目に移動。END 163q------- 記号キーの読み方(例)は、
@ 」:アットマーク、「 & 」:アンバーサンド、「 / 」:スラッシュ、「 ~ 」:チルダーEND 164q------- 記号キーの読み方(例)は、
* 」:アスタリスク、「 ~ 」:チルダー、「 - 」:ハイフン、「 | 」:パイプラインEND 165q------- 日本語キーボードには 106 と 109 があり、後者には、スタートメニューを開く2個のウィンドウズキーと、作動中のソフトに応じたショートカットメニューを開くアプリケーションキーがあります。END 166q------- ブラインドタッチでのキーボード上のホームポジションは、左人差指は F、左中指は D、左薬指は S、左小指は A です。また、右人差指は J、右中指は K、右薬指は L です。END 167q------- ブラインドタッチで各キーを担当する指(例)は、
A:左小指、F:左人差指、H:右人差指、K:右中指、S:左薬指です。END 168q------- ブラインドタッチで各キーを担当する指(例)は、
I:右中指、R:左人差指、W:左薬指、Y:右人差指、P:右小指、です。END 169q------- ブラインドタッチで各キーを担当する指(例)は、
B:左人差指C:左中指、M:右人差指、Z:左小指、X:左薬指です。END 170a------- ******** 7.入出力装置(その他入力装置) ****END 170q------- ポインティングディバイスと呼ばれる入力装置の代表がマウスで、中の回転により画面上のマウスポインタを移動させます。他に、ノート型パソコン用にトラックパッドトラックボールなどがあります。END 171q------- スタイラスペンポインティングディバイスのひとつです。タブレットやタッチパネルの画面に直接触れることで、座標位置を確認して入力を行います。現在はキーボード入力のできないPDA(携帯情報端末)で多く使用されています。END 172q------- ジョイスティックポインティングディバイスのひとつです。前後左右に機敏に動かせるのでゲームソフトなどで利用されます。END 173q------- バーコードリーダはバーコードを読取して入力する装置で、店舗などの商品管理に利用されています。また、タッチパネルはパネルに表示されている文字やメニューなどに直接触れて入力を行い、銀行のオンラインシステムなどで利用されています。END 174q------- サウンド機能がついているパソコンでは、音声(サウンド)を、マイクを使用して入力、スピーカを使用して再生します。また、音声認識ソフトによりテキストデータに変換もできます。END 176q------- スキャナは絵や写真などをパソコンに取り込む装置です。精度は、プリンタと同様、1インチあたりの点の数 dpi を単位として表示します。TWAIN という共通規格を用いたデバイスドライバを使用して、パソコンに読み込みます。END 177q------- スキャナは、併せて OCR(文字認識ソフト)を用いることにより、紙面の文書を画像として取込んだ後、コンピュータ(文書作成・処理、機械翻訳、など)が扱えるテキストデータに変換して、保存することができます。END 178q------- デジタルカメラでは風景や人物などを撮影し、メディア(記録媒体)として、フラッシュメモリ(Compact Flash、Smart Media、など)、を用い、専用のケーブルやフラシュパスと呼ばれるアダプターを用いてパソコンに取り込みます。END 179q------- デジタルカメラではCCD(電荷結合素子)とよばれる半導体受光素子により光を電気信号に変換され、映像は点の集まりとして構成されます。横縦の数、2048 x 1536 dot(pixel)、3 百万 画素、のように表わします。END 180a------- ******** 8.入出力装置(その他出力装置) ****END 180q------- プリンタは、プリンタドライバで制御されて、文字や画像を、の集まりとして印刷します。印字品質は解像度(1 inch 当たりの dot 数) dpiで表し、印刷速度は1当たりのページ数 ppm で表します。END 181q------- プリンタは、通常、パラレル接続または USB 接続され、印字単位で、シリアルプリンタ(1点・1字づつ)、ラインプリンタ(1行づつ)、ペ−ジプリンタ (1ページづつ)に分類されます。END 182q------- プリンタを印字方法で分類すると、個人用に価格のインクジェットプリンタ、サーマル(熱転写)プリンタ、ビジネス用に、複写伝票に有効なドットインパクトプリンタ、高速・高価格のレーザプリンタがあります。END 183q------- プリンタで印刷する用紙のサイズは標準化されています。最も普通に用いられる規格はA 4で、A3、B4、A4、B5、A5、はがきサイズなどがよく用いられます。番号が大きいほどサイズは小さくなります。END 184q------- インクジェットプリンタは、インクカートリッジのインクを粒にしてノズルで吹き付けて印刷する。絵やイラストのカラー印刷などに向いている。価格で印刷音も小さい。吹き付け方法により、圧電方式とバブルジェット方式があります。END 185q------- サーマル(熱転写)プリンタは、感熱紙インクリボンを用いて、固体インクをヘッドの熱で溶かして印字する。文字が美しく、印刷音は小さいが、印刷速度はい。低価格の溶融型の他に、高画質の昇華型があります。END 186q------- ドットインパクトプリンタは、インクリボンをピンで叩いて印字する。 複写伝票など、複写式の連続用紙を使用して印刷できるが、印刷音は大きく、速度はい。END 187q------- レーザプリンタは、感光ドラムにレーザー光線でページ全体の印刷イメージを写し出し、ここに付着したトナーを用紙に転写して印刷する、ペ−ジプリンタです。速で、印刷音は小さいが価格は比較的くビジネス向きです。END 189q------- スピーカの音量の調整は、ハードウェア(CRT ではつまみ)、OS(タスクバーの通知領域上の音量インジケータ)、各アプリケーションでそれぞれに行なうことができます。END 190a------- ******** 9.応用ソフト ****END 190q------- ブラウザはインターネット上のホームペ−ジを閲覧するための応用ソフト、代表的なものに MicrosoftInternetExplorer、NetscapeNavigator があります。END 191q------- ワープロソフトとは、文書の作成、編集、印刷などの機能を持った応用ソフトです。美しい文字で印刷できる他、修正、反復使用も楽です。代表的なものに、Microsoft Word、JustSystem 一太郎などがあります。END 192q------- 表計算ソフトとは、計算・集計、並び替えグラフ作成などの機能を持った応用ソフトです。代表的なものに、Microsoft ExcelLotus 1-2-3 などがあります。END 193q------- データベースソフトは、大量のデータを検索・分類・集計など効率良く処理する応用ソフトです。初心者向きのカード型の他は、パソコン用にも、Microsoft Access、桐などリレーショナル型が主流です。END 194q------- 統合ソフトは、文書作成、表計算データベースなどのソフトをまとめたもの。基本機能だけを1つのアプリケーションにまとめ手軽に利用できるようにしたファミリー・ソフトには、Microsoft Works、Claris Works などがあります。END 195q------- 文書作成、表計算データベースなどの複数のソフトを統合ソフトとしてまとめた、オフィス・スィートとしては、MicrosoftOfficeやSunmicrosystemsのStarSuiteがあります。END 196q------- グラフィックスソフトには、初心者向け画像処理ソフトからプロ向けの多種多様のものまでがあります。ラスターデータ(点の集合)を扱うペイントソフト、フォトレタッチソフトと、ベクターデータを扱うドローソフト、CAD ソフトに分類されます。END 197q------- プレゼンテーション(DTPr:Desktop Presentation)ソフトでは、会議用スクリーンショーから配布用の資料まで、一連の処理で効率的に必要な資料を作成することができます。Microdsoft PowerPoint もその例です。END 198q------- DTP(Desktop Publishing)ソフトはプロ向けの出版物作成ソフトです。Page Maker、Quark Xpress などがあり、文字の入力、図版の作成、文章の作成、レイアウト、版下作成などの作業をこなします。END 199q------- 開発言語とは、プログラムを作成するための言語ソフトウェアです。ソースプログラムを、予め実行ファイルに変換するコンパイラ方式と、実行に際し1行ごとに変換するインタプリタ方式があります。END