EasyGroup・総括カウンター

中小の団体の効率的な運営のために

  1. このプログラムは EasyGroup CGI データ処理のなかで、
    当該ページの呼び出された回数を表示する画像・テキスト・無表示(受動的)カウンターの他に、 リンク呼び出しの回数、CGI プログラム実行の回数、などの(能動的)カウンターに共通して使用できます。
  2. EasyGroup CGI の趣旨・応用作成例(旧版を含む)は「趣旨説明」をご参照ください。
  3. このプログラムの主要な特徴は
    • カウンターの追加はhtml ファイルへの「コピー・貼り付け」により簡単にできます。
    • 一覧記録は、対象別、年月別に、一括記録、比較分析に簡便有効。
  4. 管理者によるデータ処理詳細は、「総合管理表」を参照ください。
ご自由にテストください。


管理用画面
  1. カウンター記録一覧表示(レコード追加・変更つき)
    html cgi表示テキストデータ

    開始年月日、全累計、昨年合計、当年累計、当月累計、過去12ヶ月各月計
    一覧表のため比較・分析が容易になります。クリック表示してご覧ください。


 事前指定変数 $ctr_code:半角17字以下、メイン、サブ(各3字以上)の間に「 _ 」

  1. work=imgctr 自己の html ページ上に、カウンター画像を呼出して、表示


    設定方法(サーバの第1層ディレクトリの任意のページ)
    1. 下記をご希望の位置に記載ください。

      <script type="text/javascript">
      for(j=6;j>=1;j--){
      document.write("<img src='../cgi-bin/cg_1230.cgi?ctr_pos="+j+"
      &work=imgctr&ctr_code=_&ctr_type=a01' height='25'>");
      }
      </script>

    2. 「document」 ~ 「height='25'>");」は折り返しなく1行に書いてください。
    3. a01」は各数字画像のディレクトリ名、「25」は数字画像の高さ(px)
      上図を参考にご変更ください。(実際は太字ではありません。)

  2. work=imgtransp 自己の html ページの表示をカウント、カウンター表示はしない
    <img src="../cgi-bin/cg_1230.cgi?work=imgtransp&ctr_code=_&ctr_type=z26" />

  3. work=figdsp 自己の html ページを CGI 呼び出し、COUNTER とのみ記載の1行を文字更新して、表示 (テキスト・カウンター)

    文字のサイズ・色は html ファイルで指定します。
    初期ファイル(テストページ1)のソースご参照



  4. work=imgdsp 自己の html ページを CGI 呼び出し、COUNTER とのみ記載の1行を画像更新して、表示

    初期ファイル(テストページ2)のソースご参照

    画像形式1 画像形式2 画像形式3 画像形式4 画像形式5


  5. work=link 自他の html ページのリンク表示をカウンター記録

    東京 大阪 名古屋 福岡 札幌
    2秒ごとに変化する4ヶ国の国旗から選んでクリックください。
    (バナー広告などに応用できます。)


  6. 自己の CGI プログラムの作業をカウンター記録

    ページ表示を目的としないCGI プログラムにもカウンター・共用プログラム(cg_00ct30.pl)を同じ様に組み込むことができます。 (ここにはテスト例なし)


  7. SSI による、文字・画像カウンター
    (SSI 呼出のCGIには引数なく1件ごとに別個のプログラムを作成します)

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08年 09月 13日改訂 ご意見・ご質問賜りたく(表紙へ)